生命(いのち)を守るコンクリート

公開日:2011.12.19

カテゴリー:事務局ニュース

東日本大震災における未曽有の地震や津波の後に残されたコンクリート構造物の姿は、「コンクリート」に携わるすべての人々に、改めて大きな勇気と使命感を与えました。
当工組でも、「コンクリートは生命を守る大切な資材である」ということを心に刻み、これからも品質管理や技術開発に取り組んでいく決意を新たに、写真のような卓上のぼりを製作し、組合員工場および、関係各所へ配布しました。

*全生連近畿地区本部(滋賀県工組・奈良県工組・京都工組・大阪兵庫工組・和歌山県工組)では、東日本大震災の義援金として、平成23年4月に1000万円(内、700万円を日本赤十字社、300万円を東日本大震災兵庫県義援金)を寄付いたしました。当大阪兵庫工組は、この内600万円を支出しております。
この他に、11月に同じく全生連近畿地区本部から、建築家の安藤忠雄氏が実行委員長を務める「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」に300万円を寄付いたしました。

 


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