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再生生コン・山砂工場視察

2008年05月19日

青年部は、去る5月16日(金)~18日(日)にかけて千葉県袖ケ浦市にある宮松城南㈱千葉工場と同じく千葉県富津市にある㈲丸和建材社富士山工場の視察を行った。 宮松城南㈱千葉工場は、再生骨材を使用した再生生コンを出荷している工場で同社の東京大田区・城南島工場で発生した戻りコンから再生資材を製造している。千葉工場は木更津金田ICに近いことから、東京湾アクアラインを利用し、城南島工場と陸上輸送している。また、㈲丸和建材社は1960年、砂利・砂の採取販売業として創業され、富士山工場は1997年に高品質・低コスト生産を目的として現プラントが新設された。原石山から採取し、洗い砂を中心に生産しており、砂の9割は生コン用である。関西からの購入者も少なくない。この2工場を見学した青年部員からは、活発な意見が噴出し、予定の時間を大幅に超えるほどで、関心の高さが窺えた。この視察の参加者は、青年部員14名、工組2名、兵庫県中央協組連1名、京都工組3名、セメント新聞社2名の計22名であった。



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