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生コンクリートの放射能についての安全性について

2012年01月19日

この度、福島県二本松市のマンションから高い放射線量が検出されたことが発表されました。生コンクリートの原料である「砕石」が原因といわれておりますが、一部報道機関では、「汚染コンクリート」という表現が使われ報道されております。
生コンクリートは、砕石の他、セメントや砂・混和剤等を原材料として製造したものですが、このような一部報道は、砕石以外の原材料まで汚染されて問題があったように誤解をまねく惧れがありますので、この度、全国生コンクリート工業組合連合会・協同組合連合会では、報道機関に対し適切な表現のお願いと生コンクリート業界の対応について要請を行うとともに、社団法人日本砕石協会に対して、安全な骨材納入の要請等を行いました。
また、当工業組合といたしましても全生連の指導のもと、生コンクリートの品質や安全性の確保について、より一層取り組んでまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

報道機関宛  要請文



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